※本記事は不用品回収サービス「くまのて」のプロモーションを含みます(PR)。
介護用ベッドを入れ替えたとき、使わなくなった家具や大量の紙製品が、部屋の隅に積み上がっていきました。「あとでまとめて捨てよう」と思っているうちに、玄関までモノでふさがってしまう。その気持ち、とても自然です。
私は認知症病棟で看護に携わり、義理の親を在宅で介護し、看取りまで家族として支えてきました。在宅介護をしていると、家は驚くほどモノであふれます。いちばんの後悔は──「早く片づけておけば、転びやすい家のままにせずに済んだ」という時間でした。
介護の家に、不用品がたまっていく理由
介護が始まると、福祉用具の入れ替え、使わなくなった家電、買い置きの紙製品。生活が変わるたびにモノが増え、捨てる余裕は減っていきます。さらに大型の家具や家電は、自治体の回収だと曜日・サイズ・運び出しの壁があって、一人ではどうにもならないことも多いんです。
足元にモノがあると、転倒のリスクも上がります。「片づけたいのにできない」のは、あなたが怠けているからではありません。
ここが分かれ道:自分で出す?回収を頼む?
自分で出せる場合
- 量が少なく、自治体の分別・回収日に合わせられる
- 運び出せる人手と時間がある
回収を頼んだほうがいい場合
- 大型家具・家電など、自分では運び出せないものがある
- 量が多く、回収日を待っていられない
- 仕事や介護の合間で、片づけにまとまった時間が取れない
「今日中にどうにかしたい」ときは、プロに頼るのがいちばん早くて安全です。
即日対応の不用品回収「くまのて」
くまのては、即日対応が可能な不用品回収サービスです。大型家具や家電もまとめて運び出してくれるので、「とにかく早く部屋を空けたい」「足元の危ないモノをなくしたい」という場面で頼りになります。
まずは見積もりを取るだけでも大丈夫。費用の目安が分かると、自分で出すものと任せるものを切り分けられます。
急ぎで不用品を片づけたいなら
『今日中に動かしたい』ときほど一人では回りません。まずは無料で見積もりを聞いてみるだけでもOK。
頼む前の30秒でやっておきたいこと
連絡する前に、運び出したいものをスマホで撮影しておくと、見積もりが正確になり話が早く進みます。料金や追加費用の有無は必ず事前に確認してください。不用品回収は料金トラブルの相談も寄せられているため、国民生活センターも事前見積もりの確認を呼びかけています。最終的な契約はご自身で内容をよくご確認ください。
あなただけじゃありません
介護で精いっぱいのなか、家の片づけまで手が回らない人は本当にたくさんいます。今日、「自分で出す/頼む」の線引きを考えられただけで前進です。完璧を目指さず、できるところから始めましょう。
参考
・不用品回収サービスの料金・契約に関する注意:国民生活センター

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