※本記事は広告(PR)を含みます。
「介護の仕事に興味はある。でも、資格もないし、経験もない自分なんかが務まるんだろうか」——そう思って、求人サイトを開いては、そっと閉じていませんか。
その不安、とても自然です。でも先に結論を言います。介護の仕事は、未経験・無資格からでも始められます。今日はその「本当のところ」を、現場の内側から見てきた立場で、正直にお話しします。
私はたらこといいます。認知症病棟での看護に携わったあと、特別養護老人ホーム(特養)で働いてきました。義理の親を在宅から看取りまで支えた家族でもあります。現場には、まったくの未経験から入ってきて、立派に戦力になっていった人を何人も見てきました。
そもそも、なぜ「未経験OK」の介護求人がこんなに多いのか
理由ははっきりしています。担い手が、これから大きく足りなくなるからです。厚生労働省の推計では、介護職員は2040年度に約272万人が必要とされ、2022年度より約57万人増やさなければならないとされています(厚労省・第9期介護保険事業計画)。だから多くの職場が、未経験者を受け入れて、働きながら資格を取れる仕組みを用意しています。
つまり「経験がないから無理」ではなく、「未経験のあなたを、現場が必要としている」というのが実情なんです。
未経験スタートで、つまずく人とうまくいく人の分かれ目
ただ、正直に言えば、合わない職場に当たって「やっぱり向いてなかった」と早々に辞めてしまう人もいます。分かれ目は、本人の根性ではありません。「最初の職場選び」です。
- 未経験者への教育体制があるか(いきなり一人で任されないか)
- 資格取得の支援があるか(働きながら初任者研修・実務者研修を取れるか)
- 夜勤の有無や人員配置が、自分の体力・生活に合っているか
これは求人票の時給と勤務地だけ見ても、絶対に分かりません。だからこそ、未経験の入口こそ、間に入って一緒に見極めてくれる相手がいると安心なんです。
あなたはどっち? ── 「相談しながら決めたい人」と「自分で選びたい人」
進め方は大きく2つです。(A) 何から始めればいいか分からない・誰かに相談しながら決めたいなら、介護職専門の転職エージェントに頼るのが近道。希望や不安を聞いて、未経験OK・教育体制ありの求人を選んで紹介してくれます。(B) ある程度自分で職場を選びたいなら、求人サイトで直雇用の募集を見るのが向いています。
もしあなたが(A)、つまり「まず誰かに相談したい」なら、その判断は正しいです。未経験のうちは、一人で抱えこまないほうが、結果的に長く続く職場に出会えます。
※広告(PR)を含みます
未経験から介護の仕事を始めたいなら、まず無料で相談
「介護転職のミカタ」は全国対応の介護職専門エージェント。介護に詳しい専任コンサルタントが、あなたの希望を聞いて、未経験OK・資格支援ありの求人を一緒に探してくれます。登録・相談はすべて無料です。
全国47都道府県対応/登録・相談無料/未経験・無資格・有資格すべて相談OK
※どの職場が合うかは人それぞれで、必ず転職や紹介を保証するものではありません。最終的に決めるのはあなた自身です。気になる条件は面談で直接確認してください。
今日の30秒:「なぜ介護に惹かれたのか」を一行メモ
応募はまだしなくていい。今日はスマホのメモに、「自分はなぜ介護の仕事に惹かれたのか」を一行だけ書いてみてください。「人と関わる仕事がしたい」でも「祖母の介護がきっかけ」でも。それが、面談であなたの“軸”を伝えるときの、いちばん強い言葉になります。
未経験からのスタートに、遅すぎるということはありません。完璧じゃなくて大丈夫。今日のメモ一行から、一緒に始めましょう。
👉 あわせて読みたい:「高齢化社会を支える仕事」の全体像/介護士の仕事を、やさしく解説/関西で手厚く相談したい人はこちら
出典:厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41379.html/介護転職のミカタ(株式会社ambient)公式 https://www.tenshokukaigo.com/
※本記事は情報提供を目的としたもので、特定のサービスへの登録や転職を勧誘・保証するものではありません。サービス内容・対応エリアは変わることがあるため、最新情報は公式サイトや面談でご確認ください。


コメント